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radikoのタイムフリー3時間制限を突破する方法

radikoが2016年10月に「タイムフリー聴取機能」と「シェアラジオ」の実証実験をスタートさせました。radikoのタイムフリーはラジオ好きにとっては画期的なトピック。ただし、タイムフリー聴取機能には、大きく分けて3つの再生制限があります。7日間の制限と3時間の制限、出演者NGです。


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radikoのタイムフリー3時間制限を突破する方法

radikoのタイムフリー制限を突破

radikoのタイムフリーでは、サーバー側で5時から29時までを1日と定義して管理。午前5時に日替わりの処理を行っています。ここに「7日間の制限」をかけているのです。前週月曜日の放送が、今週火曜日の朝5時になると聞けなくなります。

さらに、プレイヤー側にかけているのが「3時間制限」です。再生ボタンを押した瞬間から3時間は、再生も停止も、早送りも早戻しも自由自在。番組の3時間を超える部分にも自由に移動して聞けます。しかし、3時間経ったら番組全体が聞けなくなる仕組みです。

一度再生期限に達すると、番組表やURLをクリックしても「ご利用時間終了」と表示されて再生できません。これはブラウザが再生履歴を記憶しているため。パソコンの場合、ブラウザを別のものに変更したり、キャッシュをクリアしたり、続きをスマホで聞いたりすれば、radikoのタイムフリーの制限は突破できます。

radikoのタイムフリーの出演者NG

ちなみに「7日間の制限」がかかる直前に再生を開始した場合、「3時間の制限」よりも7日間の制限の方が優先されます。これは各権利者に理解を得るうえで必要だったとのことではありますが、やはり煩わしいでしょう。

これ以外にも、radikoのタイムフリーは基本的に出演者、楽曲提供者、制作者、配信会社、放送局、法律のいずれかが「NO!」といったものは配信されません。例えば、ワールドカップなどの国際試合は権利関係によりそもそも配信されなかったり、radikoプレミアムで配信されなかったりした例があります。

また、ジャニーズ事務所の所属タレントが出演しているものは、radikoプレミアムで配信されていないためタイムフリーは利用不可。さらに、政見放送はインターネットによる政治運動が法律で制限されていることもあって、そもそも配信されていません。

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