ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

Digi Policeは警視庁が作った究極の防犯アプリ

警視庁が作った究極の防犯アプリが「Digi Police」。犯罪発生情報・不審者情報・公開捜査情報が見られるだけでなく、警察署検索や防犯ブザーなど実用的な機能も充実しています。Digi Policeは身の回りで起こった事件を把握できるデータベースとして使えるでしょう。


スポンサーリンク
Digi Policeは警視庁が作った究極の防犯アプリ

Digi Policeは防犯に役立つアプリ

警視庁犯罪抑止対策本部がリリースした防犯アプリ「Digi Police」が超優秀と話題です。警視庁が作っているのでもちろん無料アプリ。App StoreとGoogle Playで入手できます。

Digi Policeは犯罪発生情報・不審者情報・公開捜査情報がまとまっています。また、防犯ブザー機能も装備しているので、知的好奇心も満たしながら防犯にも役立つアプリです。

「Map」はGoogle Map上に犯罪があったエリアを表示する機能。その地域をタップすると詳細が見られる仕組みです。事件に心当たりがあれば、そのままメールで投稿できようにもなっています。

Digi Policeは公開捜査情報を掲載

Digi Policeの「公開捜査」の項目では、警視庁刑事部の公開捜査情報を掲載。強盗・強制わいせつ・詐欺事件の詳細や犯人の特徴が閲覧可能です。「Twitter」では警視庁犯罪抑止対策本部のツイートを表示します。

「防犯ブザー」の項目をタップすると、大きな音でブザー音が発生! あらかじめ設定したメールアドレス宛に、鳴らしたことを知らせてくれる機能も付いています。相手を警戒したい時に使えるでしょう。

このほか、特殊詐欺でよく使われる騙し文句をランダムで表示する「詐欺カルタ」も収録。暴力ホットラインや運転免許テレホンサービスなど、さまざまな窓口の電話番号をまとめているのも便利です。

■「警視庁」おすすめ記事
警視庁と警察庁は何が違う?警察組織を理解する

■「警察」おすすめ記事
駐車禁止を警察が取り締まれない「植え込み」
駐禁をとられても警察に出頭する必要はない
駐車禁止違反は苦手!?注意だけの警察官が増加中
警察用語では拳銃はチャカではなく腰道具と呼ぶ
警察用語でやどは留置場で別荘は刑務所のこと

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事

関連する記事は見当たりません。