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漫画の無料アプリには出版社系と横断系がある

今や漫画はスマホで読む時代。さまざまな漫画の無料アプリがリリースされていて、どれを選べばよいか悩ましいところです。そもそも漫画の無料アプリには出版社系と横断系が存在。お気に入りの漫画誌からアプローチするか、バラエティあふれる作品群を読むかで、漫画の無料アプリ選びは変わってきます。


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漫画の無料アプリには出版社系と横断系がある

漫画アプリでバックナンバー無料公開

「マガジンpocket」は『週刊少年マガジン』『別冊少年マガジン』の連載作品が無料で読める公式漫画アプリです。数号前のバックナンバーが無料公開され、加えて完結作品などがリバイバル連載されています。

毎週バックナンバーが無料で公開されるので、連載作品を読み続けることが可能。また、毎日行われるキャンペーンで指定の話を読むと、5~10ポイント稼げます。作品は『進撃の巨人』や『火炎の消防隊』などです。

一方「マンガワン」は、Web漫画サイト「裏サンデー」発のアプリで、『マギ』のスピンオフ作品などが楽しめます。スピリッツ系の作品も豊富。9時と21時に無料で配布される、ライフを1つ消費して1話を読むシステムです。

1つの無料アプリでさまざまな漫画

マンガワンは毎日起動すればタダで読み続けることが可能。また、イベントで配布されるSPライフなどもあります。読める作品は『闇金ウシジマくん』や『風の大地』『土竜の唄外伝 狂蝶の舞』などです。

IT系企業も、無料の漫画アプリを公式リリースしています。基本的には少し古めの完結済み作品ですが、1つの無料アプリでさまざまな雑誌で連載されていた漫画を読めるのがメリットです。

「マンガボックス」は、雑誌形式で50作品以上が毎週更新されるスタイル。人気作家の作品を広くカバーしており、アウトロー作品が充実しています。「マンガ全巻無料 極」は、約50作品が全巻無料。ポイントやページ数などに縛られず、最終話までイッキ読みが可能です。

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