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スマホ連携ノートはアプリが優秀だから自作可能

専用ノートをスマホカメラで撮影すると、画像補正をして専用アプリにデータ保存できるというスマホ連携ノート。各社で類似の商品を展開しています。このスマホ連携ノート、基本的にはノートアプリは無料です。そこで、スマホ連携ノートを自作できるかどうかを実験してみました。


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スマホ連携ノートはアプリが優秀だから自作可能

ノートアプリは似たマークで連携

スマホ連携ノートを開いてみると四隅に四角のマークが明記されています。ノートアプリはそのマークを認識して、撮影時の歪みやノート周りの不要な画像を自動でトリミングしてくれる仕組みのようです。

さて、この専用ノートでなければ、ノートアプリは利用できないのでしょうか。普通のノートの四隅にマークを書いて撮影してみたところ、難なくアプリでの読み込みに成功。取り込んだ画像もしっかり補正されました。

すなわち、似たようなマークを同じ比率で配置すれば、オリジナルのスマホ連携ノートが作れるというわけ。いつも使っているお気に入りのノートや100均ノートでも利用できるようになります。

ノートアプリは大きな被写体も反応

さらに、ノートよりももっと大きな被写体もデータ保存できるか実験してみました。四隅のマークに似せた中抜きの四角を太めマジックで書いて用意し、被写体の四隅にその紙を貼付して撮影してみます。

すると、大きな被写体でも感度良くノートアプリは反応。歪みを補正してデータ保存できました。自作マークの配置場所は、ノートにスマホを合わせた時の四隅の比率とおおよそ合っていればOKのようです。

このようにマークの比率さえ狂わなければ、ノートアプリは大きな被写体のデータを保存できることが分かりました。スマホに取り込んだら、タグやメモを追記して管理が可能。アイデア次第で用途が広がる優秀なノートアプリです。

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