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iPhoneを防水仕様に自分で改造する方法とは?

スマートフォンに防水機能はいまや必須です。ところがiPhoneは、いまだに防水機能は未実装。せいぜい防水ケースを利用するくらいしか方法がありません。そこで、iPhoneに防水コーティングを自分で施してしまいましょう。ナノテクノロジーで簡単にiPhoneを防水仕様にできます。



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iPhoneを防水仕様に自分で改造する方法

iPhoneに防水コーティングを施す

Android端末では増えてきた防水仕様のスマートフォン。しかし、iPhoneにはいまだ標準で防水処理が施されていません。

万が一の水没のために、iPhoneに防水コーティングを施しておきましょう。Nanostateの「フラッシュフルード」を使えば、自分でiPhoneを防水仕様に仕上げられます。

「フラッシュフルード」は軍事技術ナノテクノロジーを利用。人間の髪の毛の40,000倍細かい粒子によって、隙間までしっかりガードしてくれます。実勢価格は6,980円です。

iPhoneに防水コーディングする手順

iPhoneに防水コーディングする作業手順は次のとおり。まずiPhoneの電源を切って、ボディの汚れを付属のクリーナーで落とします。

次に、溶剤をiPhoneに吹き付け、付属クリーナーで塗り込み5分乾燥。この行程を3回繰り返して6時間、電源を入れないでそのままにしておきます。外装の隙間にも念入りに溶剤を噴射しておきましょう。

防水持続は最高1年。年に1回のメンテナンスはしておきましょう。この情報は『ラジオライフ』2015年8月号に掲載されていました。(文/Toybox)

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