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iPhoneでハイレゾ再生するために必要なものは?

iPhoneなどのiOS機器は、ヘッドホン端子からのハイレゾ出力に対応していません。しかし、Lightning端子から直結するUSB DAC内蔵のポータブルアンプの利用でハイレゾ再生可能。その際にはハイレゾ対応のアプリも必要になります。iPhoneでハイレゾ再生に必要なものを解説しましょう。



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iPhoneでハイレゾ再生するために必要なもの

iPhoneはiOS7以降からUSB DACへ出力

iPhoneなどのiOS製品はiOS7以降からUSB DACへの出力に対応しています。接続はLightning端子からUSBです。その際、ハイレゾ対応のアプリとヘッドホンなどが必要になります。

iPhoneなどスマホに対応したポータブルヘッドホンアンプとしては、まずソニーの「PHA-1A」。再生周波数は最大192kHz/24ビットで、サイズは62W×18.5H×109Dmm/145g。実勢価格は28,270円です。

Deffの「DDA-LA20RC」は、再生周波数が最大96kHz/24ビットで、OSはiOS7以降とAndroid4以降、Windows8.1/8/7、MacOSX6.5以降に対応しています。サイズは45.6W×13.3H×45.6Dmm/24g。実勢価格は15,800円です。

iPhoneでハイレゾを再生するアプリ

iPhoneなどのスマホでハイレゾを再生するのに必要なアプリは「Onkyo HF Player」と「NePLAYER」。「Onkyo HF Player」はアプリ内課金の無料アプリで、対応OSはAndroid4.1以上、iOS 6.0以降です。無償版だと、48kHz/16ビットまでの対応しています。

「NePLAYER」は1,800円の有料アプリ。対応OSはAndroid4.1以上、iOS 6.0以降です。アップサンプリング機能で高音質化します。

再生した音を比較してみると、同じ曲でもハイレゾ音源だと周波数に違いが出ました。実際に中音域が豊かになっています。この情報は『ラジオライフ』2015年8月号に掲載されていました。

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