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LINEはロックをかけてセキュリティをアップする

プライベートな内容が満載のLINEは、誰にも見られたくないもの。そこで、LINEはロックをかけてセキュリティアップしておきましょう。4ケタのパスコードでトークを完全ガードできます。iPhoneユーザーなら指紋認証も設定できるので、LINEのロック解除に手間がかかりません。



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LINEはロックをかけてセキュリティをアップする

LINEのロックの4ケタパスコード

スマホのロックとは別に、LINEにパスコードをかけてロックできます。LINE自体にもロックをしておけば、万が一、スマホのロックが突破されてもLINEは保護されるということです。

LINEのロックのパスコードは4ケタ。スマホのロックとは別のパスコードにしましょう。なお、パスコードを忘れた場合は、LINEをアンインストールして再ログインする必要があります。

そして、iPhoneの場合のみTouchIDによる認証が可能です。指紋でサッとロックを解除できるので手間がかからないのが魅力。iPhone使いなら有効にしておいて損はありません。

LINEにロックをかける手順

さっそく、LINEにロックをかけてセキュリティをアップする手順を見ていきましょう。まずはLINEの設定画面を開いて「プライバシー管理」内の「パスコードロック」を選択します。

ここで4ケタのパスコードを設定。スマホ本体のパスコードとは別の数字をセットしたほうが、セキュリティがアップします。iPhoneの場合は「Touch ID使用」をオンにして、指紋認証も有効にしておきましょう。

これで次回のLINE起動時に、パスコードや指紋認証を求められるようになります。LINEではプライベートで赤裸々なトークが展開されるもの。LINEはロックをかけてトークの流出を防いでおくことが大切です。

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