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ストーカー被害から身を守るためのLINEの設定

ネットを使うことで、どれくらいの情報を集めることができるでしょう? 答えは、ストーカー被害者がどれだけネットに関わっているかで変わってきます。とはいえ、現代社会でネットにまったく関わらないことはほぼ不可能。そこでストーカー被害から身を守るためのLINEの設定を紹介しましょう。


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ストーカー被害から身を守るためのLINEの設定

ストーカー被害から身を守る設定

過去にネット上に出てしまった情報はなかなか消すことが難しいもの。個人ができるストーカー被害を避けるためにできる対策は、過去にネット上にどんな情報が出ているのかを自ら把握し、現在の自分に辿りつけないようにすることです。

しかし、思わぬ落とし穴となるのがSNS。ベストな選択はSNSには一切関わらないことですが、人付き合いや仕事上、せざるを得ない場合もあります。ストーカー被害から身を守るには、初期設定をしっかりしておくことが重要です。

LINEは、スマートフォンのアドレス帳に登録された連絡先にLINEユーザーがいれば自動で追加したり、自分の電話番号を保有しているLINEユーザーが自動で友だちに追加する機能があります。

ストーカー被害を避けるLINE設定

この設定を確認しておかないと、知らぬ間にストーカーと繋がっていたという事態にもなりかねません。LINEの右下の「…」をタップして、次に右上の歯車アイコンをタップすると設定画面に移ります。

設定から「友だち」をタップ。すると「友だち追加」と「友だちへの追加を許可」があるので、この項目をオフにしておきましょう。

もう1つ、ストーカー被害を避けるために最初に設定しておきたいのが「IDで友だち追加を許可」という項目。設定画面の「プライバシー管理」をタップすると出てきます。オフにしておけば自分のIDが検索されなくなるのです。

また、同じ「プライバシー管理」にある「メッセージ受信拒否」の項目もチェック。初期設定はオフになっているので、オンにしておきましょう。これで友だち以外からのメッセージは受信されません。

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