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LINEアカウントを匿名ケータイで作れるか検証

電話番号などから持ち主を特定できない、いわゆる“匿名ケータイ”。格安SIMなどが各社から発売されている現在、それらを駆使してLINEアカウントは作れるのでしょうか。実際に、通話もできるアプリLINEにアカウント登録できるかを検証しました。



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LINEアカウントを匿名ケータイで作れるか検証

LINEアカウントを匿名で作る検証

LINEアカウントを匿名ケータイで作れるかを検証するために用意するのは白ロムケータイ。これにデータ通信専用SIMとトラベルSIMデータを組み合わせます。用意したのはSIMフリーの白ロムスマホ。実験では、Covia「CP-F03a」を使用しました。実勢価格は13,980円です。

データ通信専用SIMは「OCNモバイルONEデータ通信用SIM SMS付き」を使用。SMS対応で、080などの番号が付いているSIMです。通常は個人認証が必要になります。実勢価格は1,395円です。

「トラベルSIMデータ」は、登録なしで海外の電話番号がもらえるトラベルSIMのデータ通信専用版。実勢価格は1,944円です。

LINEアカウントを格安SIMで取得

まずはトラベルSIMでLINEアカウントを取得してみます。国を「エストニア」にして、付属の電話番号で登録。簡単にLINEアカウントが取得できました。ただし、課金アプリ「LINE Out」(価格:120円~)では、「+372」と怪しい電話番号が表示されます。

次に、国内の格安SIMで認証なしでLINEアカウントを取得してみます。LINEアカウントはFacebookアカウントで作成。電話番号を登録すると、SMSに認証コードが送られてきます。認証していないと通常はSMSが利用できませんが、LINEはSMSを受け取ることができました。

さらに、同じアカウントでLINE Outで電話をかけると、ドコモは「非通知」、auは「+81」から始まる国際電話に、ソフトバンクは「不明」と表示。匿名で電話をかけられました。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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