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汗をかかない方法「汗止め帯」は制汗ツボを刺激

汗自体にニオイはありませんが、汗を媒介にして菌が繁殖して悪臭が発生するのです。逆にいえば、汗を抑えればニオイも減らせるというワケ。そこで、汗止め帯と塗り薬という2つの汗をかかない方法を実践してみました。すると見事に、汗を抑えることができたのです。



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汗をかかない方法「汗止め帯」は制汗ツボを刺激

汗をかかない方法「汗止め帯」

人間の体には、制汗効果が期待できるツボがあるといわれています。1つめの汗をかかない方法は、和服の帯に開発のヒントを得た「汗止め帯」。胸と脇にあるツボ(大包)を抑えて発汗を抑制します。実勢価格は2,160円です。

実際に汗止め帯を装着して効果を検証しました。気温28度、湿度78%の東京・秋葉原の街中を30分間ジョギング。未使用時は10分ほどで汗が噴き出ましたが、装着時は20分ほどでようやく汗が出てきました。

走り終わった後のシャツの重さも比較。元は120gのシャツが、未使用時は汗を吸って200g、帯を着けると170gで、30gも軽い結果に。女性ならブラジャーをキツめに締める方法でも、制汗効果を期待できます。

汗をかかない方法「オドレミン」

2つめの汗をかかない方法は、日邦薬品工業の塗り薬「オドレミン」です。主成分の塩化アルミニウムが汗腺を収縮させ、発汗そのものを抑制。結果的に汗のニオイも抑えられます。実勢価格は容量25gで1,400円です。

オドレミンによる汗をかかない方法も実際に塗布して効果を検証してみました。30分ほど屋外をジョギングした結果、オドレミン使用時には汗ジミも汗の量も抑制できていました。

オドレミンは制汗作用の他に、ワキガにも効果があるようです。なお、成分の刺激が比較的強いため、使用上の用法などはきちんと確認しましょう。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。(文/今野博志)

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