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公営競技で大穴を狙うなら競馬かオートレース

国内で認められている公営競技は、競馬・競輪・オートレース・競艇の4種類。1レースあたりの出場数は競技によって違います。さらに公営競技を過去の高配当で比べてみると、じつは大きな差があるのです。公営競技で大穴を狙うなら競馬かオートレースを選ぶのが近道といえるでしょう。



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公営競技で大穴を狙うなら競馬かオートレース

公営競技の1番の醍醐味は大穴勝負

公営競技の出走数は、競馬が全パドック出走で18頭、競輪は9人、オートレースは8車、競艇は6艇となります。この人数の中から1~3着までを当てて、掛け金×配当率の金額をゲットするわけです。

そして、公営競技の1番の醍醐味は、なんといっても“大穴”勝負。過去の最高配当額をみると、2012年8月の新潟競馬場で、2,983万295円の馬券が的中しています。

このほか、競輪の最高配当は2006年9月に奈良競輪場で476万700円を記録。オートレースは2006年5月に伊勢崎オートレースで、1,572万1,720円。競艇は2011年5月に徳山競艇場で記録した68万2,760円が最高配当です。

公営競技で大金をつかむなら競馬

注目すべきは、どの公営競技も最高配当が3連単から出ているという点です。3連単とは1~3着までを順番通りに当てる賭け式。通り数が多く、予想が難しいので、必然的にオッズが高まるのです。

また、公営競技の出走数や世間での知名度でみれば、競馬での大穴発生率は非常に高く、歴代高額配当ベスト10のうち8つが2010年以降に出ています。公営競技で大金をつかむなら競馬で勝負すべきかもしれません。

また、通常は8車立てのオートレースでも1,500万円以上の大穴を記録。出走数から考えると、かなりのハイリターンが狙える公営競技です。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。

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