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便の臭いが1日2リットルのココアで抑えられた

便は必ず臭うものといっても、自分が使った後のトイレを家族に嫌がられるのは悲しいものです。腸の中で消化しきれなかったタンパク質が分解されると、アンモニア、インドール、スカトールといった腐敗物質が発生。便の臭いの元となります。便の臭いを抑制できる食事を検証してみました。



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便の臭いが1日2リットルのココアで抑えられた

便の臭いが切り干し大根で大きく減少

タンパク質の多い肉や魚を食べると臭いは強くなりがちです。ヨーグルトを食べてビフィズス菌を増やしたり、食物繊維を多めに摂れば腸内環境が改善。便の臭いは軽減されます。

そこで、いつもの食事は続けながら、腸によさそうな3品目を朝昼晩と食べ、その後の便の臭いを測定してみました。ちなみに、通常時の便の臭いは710を計測。腐敗臭も強めでした。

まずは「切り干し大根」。食物繊維が多く、腸内浄化が期待できます。スーパーで買った80gの惣菜は歯応えがあって、自然と食事をよく噛むようになりました。

その結果、便の臭い数値は「396」と大きくダウン。腐敗臭は、ほぼ感じられなくなりました。便の形はふっくらとし、色も黒から薄い茶色に変化しています。

便の臭い数値が最も低かったココア

次に試したのは「ココア」。リグニンという食物繊維が多く含まれ、便秘にも有効とされています。腸内の善玉菌を活性化する作用もあるのです。1日あたり2リットルを摂取しました。

すると、便の臭い数値は「376」。腐敗臭は消え、センサーでは最も低い値を記録しました。便秘気味だったものが、かなりの快便でスッキリ。便秘改善効果を実感しました。

最後は「消臭サプリエチケットビュー」。成分表示に「緑茶抽出液」「野菜果物抽出エキス」が表示されています。食事や間食の後の1粒の服用を3日続けました。実勢価格は90粒で3,240円です。

結果、便はココアの時よりも柔らかくなり、色は黄色に近くなりました。腐敗臭はソコソコ薄まったものの、コスパはイマイチ。便の臭い数値は「545」でした。この情報は『ラジオライフ』2016年8月号に掲載されていました。

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