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テレビが映らない故障で修理代が無償になった

テレビが映らないというトラブルは珍しくありません。どのメーカーも対応はほぼ共通で、サービスマンがやって来て、基板交換+技術料などで費2万~3万円の修理費が相場。しかし、中には製品自体の“仕様”ともいうべき不具合のケースも。修理費を無償にできる場合があるのです。



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テレビが映らない故障で修理代が無償になった

テレビが映らないと電話した先

テレビが映らないトラブルの体験談を紹介しましょう。購入して3年した頃、テレビ視聴中にモニターが突然暗くなるという故障に見舞われました。商品は、T芝の「RE◯ZA」です。

3年保証が過ぎていたので、テレビが映らないと電話した先は購入店ではなくメーカーの修理センター。K氏は、最近巷で話題になっている故障と同じ症状だという旨を伝えました。

しかし、修理に来た作業員は、ネット情報とは異なり部品交換のみで大丈夫と判断。K氏は「ネットだとその修理では完全に直らないみたいとありますよ。それで大丈夫ですか?」と念を押しました。

また突然テレビが映らない状態に

が、作業員は自信満々。実際、その修理でテレビは映るようになり、作業員は帰っていきました。しかし、その晩にテレビを見ていると、また突然テレビが映らない状態にしまったのです。

翌朝、すぐにメーカーの修理センターに電話して問い詰めると「現在、管轄地域において修理のパネル在庫がない状況でございまして…」と返答。K氏はピンときました。

結局、メーカーは部品の在庫をすぐに調達してきたようで、その日のうちに、修理してもらったとのこと。ちなみに作業員だけでなく、スーツを来た中年のメーカー社員も同行してきて、とにかく平身低頭に謝られ、修理代約30,000円が無償になりました。

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