ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

BDレコーダーにマニアがシャープ製を選ぶ理由

家電に詳しいと自負する人ならまず選ばないシャープのBDレコーダーやテレビ。実はコアなマニアから高評価なのです。マニアがシャープ製のBDレコーダーやテレビを選ぶ理由を見ていきましょう。



スポンサーリンク
BDレコーダーにマニアがシャープ製を選ぶ理由

BDレコーダーでデータ放送もBD化

シャープのBDレコーダーは、他メーカー製品と異なり番組連動のデータ放送をダビングできます。アニメのあらすじなどは、ソフト化されても収録されないデータなのです。さらに、地デジ、BS/110度CS、スカパー!プレミアムサービスとデジタル4波を1台で受信可能なモデルもあります。

シャープのBDレコーダー「BD-T3700」は、アニメの制作秘話や番組の紹介などのデータ放送を本編と一緒にBD-Rにダビングできます。HDDは3Tバイトで、実勢価格は84,970円です。

4波を1台で受信・録画できるBDレコーダーは「BD-W2000」。HDDは2Tバイトで、チューナーは地デジ・BS/110°CS×2、スカパー!プレミアムサービス×1。中古38,500円が実勢価格です。

シャープのテレビはPALに対応

一方、シャープのテレビをマニアが高評価する理由は、大手国内メーカー製品で唯一、中国やヨーロッパの放送方式のPALに対応していること。海外衛星放送を変換せずそのまま映し出せます。

マニアは画質の劣化を嫌うので、日本のテレビに合わせてNTSCに変換せずに済むこの仕様を重宝しているというわけです。リージョンフリープレーヤーで海外盤を再生する時も、AQUOSならPALのままでOK。NTSCへの変換による画質の劣化も回避できます。

これで、フランス盤でPAL方式の『シティーハンター3&シティーハンター91 DVD-BOX』(3,580円)や、『永井豪OVAコレクションDVD-BOX』(2,880円)などのDVDが無劣化で見られるのです。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事