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「THETA S(シータS)」がVRカメラとして大人気

すべての景色を一瞬で取り込むVRカメラが「THETA S(シータS)」。THETA初号機では戸惑う人が多かったものの、いまや全天球360度カメラの決定版として大人気です。THETA Sは専用アプリを入れたスマホとWi-Fi接続で使用すると楽しみ方が倍増。THETA Sの使い方を詳しく見ていきましょう。


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「THETA S(シータS)」がVRカメラとして大人気

THETA SはVRカメラとして大人気

2013年発売のリコー「THETA」初号機は、ワンショットで上下左右全方向を撮影できる世界初のデジタルカメラ。魚眼レンズで歪んだサンプル画像に、当初、戸惑った人もいるかもしれません。

が、ようやく時代が追いついてきました。今ではスマホでVR画像を指でグリグリ動かしたり、VRゴーグルを使って仮想空間に浸れるとあって大人気に。そのVRカメラのハイスペックモデルが「THETA S」になります。

THETA Sの解像度は静止画が5376×2688ドット、動画のMOV形式で1920×1080ドットです。記録メディアは内蔵メモリで8Gバイト。電源はリチウム充電池です。サイズ44W×130H×22.9Dmmで重さ波約125g。実勢価格は38,520円です。

THETA SはスマホとWi-Fi接続

THETA Sの使い方は、動画か静止画かを選んでボタンを押すだけと至ってシンプルです。専用アプリを入れたスマホとWi-Fi接続すると、より詳細な設定が可能。専用アプリはiPhone版、Android版が用意されています。

専用アプリでTHETA Sを使うときは、スマホとWi-Fi接続し、アプリアイコンをタップで撮影スタンバイ。静止画はプレビュー視聴ができます。ISO感度やシャッター速度も変更可能です。

専用アプリは指やマウスでグリグリ動かしながら見る「通常画面モード」を搭載。1画面合体か2画面独立表示が選べます。VRゴーグル装着を想定した「VRビュー」モードも搭載。センサーの働きで、見たい方向に頭を振ると景色が変わります。

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