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レンタル自転車は乗り捨てを活用して賢く使う

東京・秋葉原界隈で、真っ赤な電動アシスト自転車を見かけるようになりました。これは「自転車シェアリング広域実験」のレンタル自転車。スマホを使った無人方式の乗り捨て可能なレンタル自転車です。自転車シェアリング広域実験でレンタル自転車を賢く使う方法を紹介しましょう。


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レンタル自転車は乗り捨てを活用して賢く使う

レンタル自転車の車体には操作盤

2014年10月のスタート時は東京都千代田区の「ちよくる」だけでしたが、現在は中央区・港区・新宿区・江東区の隣接する5区に広がっています。移動範囲は5区内に限らないので、「ポケモンGO」の聖地、上野公園(台東区)やJR錦糸町駅(墨田区)を回ることも可能です。

レンタル自転車の車体には操作盤が設置されています。スマホに送られてきたパスコードや交通系ICカードを利用して、レンタルするシステムです。

レンタル自転車の料金プランは、1回会員なら基本料金なしで最初の30分が150円、それ以降は30分ごとに100円となります。1日パスも基本料金なしで1,500円で、当日の23時59分まで利用可能。月額会員は基本料2,000円で30分以内なら無料。それ以降は30分ごろに100円かかります。

レンタル自転車は乗り捨てできる

このレンタル自転車の最大の特徴は、2016年10月1日に解禁になった5区内にあるポート(専用駐輪場)に、乗り捨てができること。千代田区で借りた自転車を江東区で返却してもOKなので、片道利用ができるようになりました。

レンタル自転車専用の駐輪場であるポートは2016年12月現在、5区内に200か所ほど。最初の30分が無料で使える月額会員なら、ポートからポートへ乗り継げば延長料金なしで乗り続けられることになります。

例えば、秋葉原から約9km離れているコミケ開催中の東京ビッグサイトへ、始発電車より早く着くために利用するのもよいでしょう。電動自転車なので、45分(1日会員の料金は250円)もあれば到着します。

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