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1日500円のリースで自家用車を持つという選択

とにかく安く自家用車が欲しい人には「リース」という選択肢があります。中でも「ワンコインリース」は、1日たった500円のリース料で自家用車が持てるサービス。実際に50万円のクルマを購入するなら、中古車リースのワンコインリースのほうが断然お得です。ワンコインリースを詳しく見ていきましょう。


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1日500円のリースで自家用車を持つという選択

下取りした中古車をリースする

両親の通院、子供の送り迎えなどで、一定期間クルマが必要になった場合、リースという方法があります。中でも格安なのが「ワンコインリース」。最低1か月期間の貸し出しで、1日約500円でリースできます。

安さの理由は、下取りした中古車で商品にはならないものの、車検が残っている車両などをリースしているから。修理や税金などもかからないので、買うより断然お得なのです。

ワンコインリリースで借りられる車種は、日産・ローレルメダリストやホンダ・シビックI-E、スバル・レガシィワゴンブライトン、トヨタ・カローラ1.5XEサル-ンリミテッドなど。スズキ・ワゴンR FM-Tリミテッドエアロやダイハツ・タントなどの軽自動車も選べます。

リースのほうが28万円以上お得

実際に2年間乗ると仮定して、50万円のクルマを購入した場合とワンコインリースを利用した場合で比較してみましょう。

50万円のクルマを購入すると、車両本体価格のほかに名義変更費用で38,000円、自動車税2年分で79,000円、重量税2年分で30,000円、自賠責保険2年分で22,470円。このほかに、リサイクル料金で約13,000円、車検整備費用で約30,000円かかります。合計712,470円です。

一方、ワンコインリースでかかるのは2年間のリリース料金は360,000円と名義変更費用の38,000円と車検整備費用の約30,000円だけ。合計428,000円です。税金・自賠責保険・リサイクル料などがかからない分、クルマを購入するよりもリースのほうが28万円以上お得になります。

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