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3万円以下の安いHDDレコーダーで録画し放題

3万円以下の安いHDDレコーダーをマニアックに使って、録画し放題の環境を手に入れましょう。安いHDDレコーダー「ロクーガーWHB」は1TBの2.5インチHDDを内蔵。この内蔵HDDを2TB化すると、誰にも気兼ねなく録画しまくれるというわけです。そのマニアックな使い方を詳しく見ていきましょう。


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3万円以下の安いHDDレコーダーで録画し放題

3万円以下の安いHDDレコーダー

エスケイネットの「ロクーガーWHB」は、見て消すことに特化した安くてお手軽HDDレコーダー。ディスクへのダビング機能を省略することで3万円以下という価格を実現しました。

とはいえ、地デジ・BS/110度CSのW録画に対応し、1TBの2.5インチHDDを内蔵。自動録画では二重録りを回避したり、録画中の追いかけ再生が可能など、サブ機とするには十分なスペックを備えています。サイズは148W×38H×148Dmmで重さは約480g、実勢価格は29, 800円です。

このHDレコーダーはHDD換装もOK。標準で内蔵している1TBの2.5インチHDDは、自分で交換できます。ただし、3TB以上は厚みがあるので(15㎜)、本体の収納を考えると2TBまでが現実的でしょう。

HDDを入れ換えられるレコーダー

具体的には、底のフタを外して1TBのHDDを抜き取り、交換用の2TBのHDDをセット。本体設定から「HDDフォーマット」を実行します。これで地デジの録画時間は、120時間から240時間に倍増しました。

しかも、本体でHDDをフォーマットして1度認識させておくと、取り外して再び取り付ける時はフォーマットが不要。つまり、録画番組を消さずにHDDを入れ換えられるのです。ガチャポンが可能なのはオイシイでしょう。

なお、交換したHDDのフォーマット時に、エラーが出る場合は、HDDケースなどでPCにつないでPC上(ディスクの管理)でフォーマットしてみましょう。これで正常に認識されるようになるはずです。

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