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進化する家庭用シュレッダーの4つの選択肢とは

家庭用シュレッダーはどんどん進化しています。家庭用の電動シュレッダーは静音設計が当たり前。手動シュレッダーでも、かなり細かく裁断できます。さらには、シュレッダーはさみも超マクロカットが可能。パンチ穴で読めなくするタイプもあります。家庭用シュレッダーの4つの選択肢を紹介します。


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進化する家庭用シュレッダーの4つの選択肢とは

家庭用シュレッダーでマイクロ細断

深夜でも静かにマイクロ細断できる家庭用シュレッダーが、コクヨのAmazon限定「シュレッダー マイクロカット」です。サイズは312W×216H×109Dmmで、実勢価格は5,980円となっています。

この家庭用シュレッダーはDMハガキ・請求書明細・封筒など個人情報が漏れそうな家庭内の紙資料に合わせたコンパクトな設計。細断寸法は14W×2Hmmと細かいながらも、作動音が50dBちょっと。深夜に使っても問題ないレベルです。

この家庭用シュレッダーは1度に6枚まで処理が可能。A4サイズは3つ折にして細断するため、2枚までということになります。

アスカの「ハンドマイクロカットシュレッダー」は、家庭用の手動シュレッダーのイメージを一新する製品。サイズは298W×178H×140Dmmで、実勢価格は1,859円となっています。

家庭用の手動シュレッダーも細かい

ひと昔前の家庭用の手動シュレッダーは、細断幅が6~8mmで、長さはそのままとセキュリティの低いものでした。それが、今では10W×2Hmmのマイクロカットを達成。電動シュレッダーよりも細かく、お手頃価格ながらも侮れません。

家庭用の手動シュレッダーは1度にA4コピー用紙2枚まで細断。シュレッダー刃が細かく交差することで、マイクロカットが可能となっています。

サンスター文具の「シュレッダーはさみ」は数枚の刃が平行するタイプと違い、ノコギリ刃を2枚の刃が挟む珍しい構造。処理できるのは1度に数cmですが、切りくずは約2W×2Hmmと驚異的です。実勢価格は2,000円となっています。

ナカバヤシの「セキュリティーパンチ アナーケル」は外見はホチキスですが、機能は穴あけパンチと一緒。ラベルシールの横幅に合わせてか5cmのスペースに直径5mmの穴を7つあけ、文字を判読不能にします。レバーが長いため、テコの原理による軽い力でパンチングできる構造です。(文/溝口敏正)

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