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顕微鏡の使い方が変わる!デジタル顕微鏡の実力

スライドガラスに観察したいものをのせてレンズを覗き込みながらピント調整…そんな顕微鏡の使い方は過去の話。デジタル顕微鏡を使えば、PCをファインダー代わりにできて明るさの調整も簡単、両手フリーで観察できます。デジタル顕微鏡の使い方を見ていきましょう。



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顕微鏡の使い方が変わるデジタル顕微鏡

顕微鏡の使い方が変わる

デジタル顕微鏡で顕微鏡の使い方が変わります。デジタル顕微鏡「400-CAM037」ならレンズを覗き込むことも、明かりに苦戦することも不要です。

デジタル顕微鏡の倍率は最大200倍。30万画素C-MOSセンサーで撮影解像度はVGA(640×480ドット)。サイズは110W×33H×33Dmmです。実勢価格は3,980円になります。

デジタル顕微鏡は、ソフトをインストールしたらPCがファインダー代わり。明るさ、コントラスト、逆光補正などの調整が可能です。

顕微鏡の使い方が電子顕微鏡で変わる

デジタル顕微鏡の使い方

実際のデジタル顕微鏡の使い方は、PC画面を見ながら手元で倍率の調整をし、さらにレンズの周りに搭載された8灯のLEDで最適な明るさに調整。接写や暗所での撮影にも対応してくれます。

対象物を固定して見られるスタンドも付属。高さと傾きを合わせれば、両手フリーで快適に観察へ集中できるでしょう。

身近な素材でも200倍の高倍率で見ると、目で見るのとは全く違った世界になる。基板の状態をチェックするというデジタル顕微鏡の使い方もあるかもしれません。この情報は『ラジオライフ』2015年5月号に掲載されていました。(文/馬塲言葉)

顕微鏡の使い方はデジタルで変わる

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