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キャンパスノートの大人版は罫線のドットが便利

常に進化している日本の文房具の世界。ノートも例外ではありません。ただ罫線が引かれているだけでなく、タテ線が引きやすかったり完全に水平開きできたりと、作業が捗る工夫が盛り込まれています。デスクワークが楽しくなる、最新のノートの世界を紹介しましょう。


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キャンパスノートの大人版は罫線のドットが便利

キャンパスノートの使い勝手が進化

ノートといえばキャンパス。そんな定番ノートの大人版は、使い勝手が進化しています。コクヨの「大人キャンパスノート」は、罫線にドットが入っているので文頭を揃えやすく、タテ線もカンタンに引けます。

シックなデザインだから、打ち合わせやアイデアまとめなどビジネスシーンで大活躍するでしょう。無地、方眼タイプもあります。価格は150円です。

中村印刷所の「B5判方眼ノート1mm罫(ナカプリバイン)」は“おじいちゃんノート”という愛称で、Twitterで話題になりました。昔ながらの方眼ノートですが、完全水平開きできるのがポイントです。

ノートを開けば見開きで1枚の方眼紙としても使えます。これならコピーやスキャンもストレスフリー。価格は302円です。

水中でも文字が書ける耐水ノート

リヒトラブの「アクアドロップス・ツイストリングノート A6」は、取り外しがメンドウなルーズリーフの悩みを解決してくれるノート。普通のリングノートなのに、ノートを開き上下に引っ張ればリングが外れます。

これですぐにルーズリーフが取り出せるというわけ。綴じる時もリングをつまむだけです。サイズや種類も豊富。価格は248円です。

オキナの「プロジェクト耐水ノートB6 PWB6」は、水中でも文字が書けるスグレモノ。ポリプロピレンを使った合成用紙で濡れても破れず、文字もにじみません。雨天時の作業もこれなら安心です。

このノートはお風呂での使用もオススメ。入浴タイムに思いついたアイデアをすぐにメモできます。価格は522円です。(文/半澤則吉)

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