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レースで周波数とチームを一致させるヒントとは

レース無線を楽しむには、受信機のスキャンやサーチでたくさんの周波数をチェックすることになります。このとき交信が長くなると、他の周波数のチェックができないことがストレスになる場合も…。これを解消してくるのが2波同時受信機能。こうしてレース無線で周波数とチームを一致させていくわけです。


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レースで周波数とチームを一致させるヒントとは

レース無線は2波同時受信を使う

レース無線の受信では、チーム無線とオフィシャル無線でバンクを分けて、2つを同時にスキャン。チーム無線で長い交信があったとしても、クラッシュなどの情報を確実に受信できます。

また、トップ争いの2チームの無線を同時に聞けば、レースの展開を多角的に知ることができ、受信ならではの楽しみが味わえます。レース無線は使用者が大勢いて、長い交信も多いので、2波同時受信機能を使って聞き逃しを防ぎましょう。

そんなチーム無線を楽しむには、どのチームがどの周波数を使用しているかを判明させるのがベスト。コールサインを使うことは一切なく、ドライバーや監督の名前が出てくることもそれほど多くありません。

レース無線で周波数とチームを特定

レース無線で周波数とチームを特定する作業はちょっと面倒ですが、謎解きをするような面白さがあるのも事実。しゃべり方に特徴があればそれを手がかりに、ピットを見渡せるグランドスタンドに陣取り、交信を聞きながら判明させていきます。

例えば、交信の中で「ピット入ります」と聞こえてから入ってきたマシンが、その周波数を使っているチームである可能性が高いでしょう。また、監督などが付けるヘッドセットには、耳の部分にPTTボタンがあります。

すなわち、ヘッドセットの耳に手を当てているのは、PTTボタンを押して送信中ということ。交信が聞こえた時にそんなポーズをしている人を探せば、使用者を特定するきっかけになります。

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