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コンビニのアイスカフェラテを味で選ぶとセブン

2017年2月、セブン-イレブンでもたっぷりの牛乳を使った甘くないアイスカフェラテが登場。そこで、セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンのアイスカフェラテを5種類ピックアップして飲み比べてみました。注目はカフェインを97%以上カットしたというローソンのカフェインレスシリーズです。


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コンビニのアイスカフェラテを味で選ぶとセブン

牛乳はセブンカフェ専用牛乳を使用

セブン-イレブンの「アイスカフェラテ(ノンスイート)」は、水洗式で生成されたアラビカ豆を100%使用。牛乳はセブンカフェ専用牛乳を使用しています。価格はLサイズ250円です。

ファミリーマートの「アイスカフェラテ」は、グアテマラ産豆などを使ったブレンド。牛乳は雪印メグミルク牛乳を使用しています。価格はMサイズ180円です。

ローソンの「アイスカフェラテ」「メガアイスカフェラテ」は、レインフォレスト・アライアンス認証農園のコーヒー豆を使用。価格は150円です。

また「カフェインレスアイスカフェラテ」は、コロンビア産アラビカ豆100%。カフェインを97%以上カットしています。価格は200円です。牛乳は地域により異なりますが、タカナシ低温殺菌牛乳など生乳100%を使用しています。

コンビニアイスカフェラテはセブン

さっそく、大きな違いがある「味」をじっくり比較してみました。アイスカフェラテは、苦みとミルクのバランスが重要です。セブンはしっかりした苦みと、たっぷりの牛乳がバランス良くマッチし、じっくり飲むのに適した味です。

対してファミマは、苦みこそあるものの、全体的にさっぱりした仕上がりです。ミルクよりもコーヒーの方が際立っており、暑い時にゴクゴク飲めそう。ローソンのラテは、コーヒーはカプチーノ風の濃いめの抽出で、ミルクの味わいもしっかりしています。

ただし、カフェインレスはコーヒーの味が薄く、コーヒーとしてのレベルは低め。メガサイズは苦みが強めで、通常サイズより雑な味わい。ミルクもあまり感じませんでした。

こうして比較した結果、コンビニのアイスカフェラテを味で選ぶなら、1位はセブン-イレブン。氷が少なめのためか味が濃いのが特徴的でした。対して最下位はローソンのカフェインレス。カフェラテっぽくない薄味でした。(文/青葉みお)

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