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パナソニック電動歯ブラシの最上位機の実力は?

海外メーカー勢を大きく引き離し、シェアを獲得しているパナソニックの電動歯ブラシ「Doltz」。上位機種は、シェーバー「ラムダッシュ」から受け継いだリニア駆動を取り入れ、横への動きを得意とします。そこで、パナソニック電動歯ブラシの最上位機の実力をチェックしてみました。


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パナソニック電動歯ブラシの最上位機の実力は?

パナソニックの電動歯ブラシを比較

パナソニックの電動歯ブラシは、ヨコ磨きとDoltz独自の音波振動による手磨きでは再現できない微細なストロークで歯垢を破壊。歯をツルツルにしてくれます。そこで、最上位機であるフラッグシップモデル「EW-DE55」の実力をチェックすべく、エントリーモデル「EW-DS41」を比較しました。

ちなみに、EW-DE55は専用充電器が付属する据え置きタイプ。無接点充電方式の充電器で、約60分でフル充電。2分間の充電で1回分磨けます。実勢価格は21,500円です。EW-DS41は単4形乾電池×1本で駆動。実勢価格は2,350円です。

EW-DE55とEW-DS41では、モーター駆動に違いがあります。EW-DE55のリニア駆動は、ヨコ磨きにより本体を動かさずに汚れをかき出せます。EW-DS41は、本体が振動をするだけなので手磨きと同じように歯ブラシを左右に動かさなければなりません。

電動歯ブラシを炭酸ジュースに投入

振動の大きさの違いを比較するために、パナソニック電動歯ブラシを炭酸ジュースに投入してみました。すると、EW-DE55はリニア音波振動で炭酸ジュースが泡立つほどパワフル。EW-DS41は音波振動で水面が細かく揺れる程度です。

また、汚れの落ち方を比べるために、とうもろこしにコーヒーの粉をまぶし、2分間ブラッシングした後に水で軽くすすぐ…という実験を行いました。

EW-DE55は粒と粒の隙間までブラシが届き、当てるだけでほとんどの汚れをかき出せます。一方、EW-DS41は大まかには磨けたものの、細かいところまではかき出せず汚れが残ってしまいました。

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