ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

電動自転車はスポーツタイプならどっちを選ぶ?

電動自転車=ママチャリというのは過去の話。精悍なスポーツタイプが増え、カッコ良さと快適さを両立させています。そkどえ、価格.comの売れ筋ランキングでデッドヒートを演じる2車種、ヤマハの「PAS Brace PA26B」とパナソニックの「ハリヤ BE-ELH242」を乗り比べてみました。


スポンサーリンク
電動自転車はスポーツタイプならどっちを選ぶ?

坂道ではPAS Braceがパワフル

まずは液晶比較。アシストが、あとどのぐらい利用できるかは重要課題。PAS Braceは大きな液晶画面に、速度・バッテリー残量・残走行距離などを同時に表示できて便利です。ハリヤは夜間でもボタンが見やすいものの情報量が少な過ぎます。

続いて、平地&坂道で電動アシストパワーを比較しました。どちらも電動アシストには、踏力比例制御方式を採用。踏む力が強ければ、比例して補助力も強まります。脚力だけでは登板不可能な14度の坂道でも、両者とも全く問題ありません。

ただし、坂道ではPAS Braceがよりパワフル。漕ぎ出しはやや遅れますが、坂道ではトルクフルです。逆にハリヤは平地ではグイっと引っ張られるほど漕ぎ出しが強いのが特徴。高速ギアのままでも、ラクにゼロ発進できます。

ハリヤは悪路でより威力を発揮

電動自転車の乗り心地を左右する細部の違いをチェックしましょう。PAS Braceの内装変速機は、ハリヤの外装型に比べ素早くかつスムーズに変速可能です。

また、フロントブレーキはどちらもロック防止にパワーモジュールを採用していますが、ディスクブレーキのPASBraceが有利でしょう。ただし、段差ではモーターカバー周辺からガタゴト音がします。

ハリヤはタイヤが太く、フロントサスのON/OFFも可能で道を選びません。ハンドルグリップが広めで、長時間走行の場合はより疲労感が少ないようです。

同じようにスタイリッシュで、パワフルなスポーツタイプの電動自転車。しかし、PAS Braceは郊外の舗装路、ハリヤはモーターの位置も若干高いため段差のある悪路や信号の多い街中でより威力を発揮します。なお、実勢価格はPAS Braceが145,000円、ハリヤが128,000円です。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事