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発泡酒でビールに一番近い淡麗グリーンラベル

手頃な価格と豊富なラインナップで、今やビールを凌ぐ人気の発泡酒。各社からさまざまなコンセプトの商品が発売されていますが、果たしてどれを選ぶべきなのかでしょうか。そこで「コク・キレ・苦味」で各メーカーの売れ筋発泡酒を飲み比べ。発泡酒でビールに一番近かったのは「淡麗グリーンラベル」でした。


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発泡酒でビールに一番近い淡麗グリーンラベル

発泡酒の売れ筋商品をピックアップ

「糖質ゼロ」「飲み応え」「価格」など発泡酒を選ぶ基準は人それぞれ。とはいえ、数ある商品の中から選ばれている売れ筋商品には、何かしらの抜きん出た特徴があるはずです。

そこで、アサヒビール・キリン・サッポロビール・サントリーの各メーカーから、売れ筋の低糖質商品をピックアップ。編集部員が平日昼間から仕事を忘れて飲み比べを行い、その特徴をチェックしました。

「アサヒ スタイルフリー」は、糖質ゼロはうれしいけど、全体的にフラットな味というか、あまり特徴が無い印象の発泡酒。キレはあるものの、飲み応えは微妙…。他に比べて泡が少ないのも気になりました。

一番ビールに近くておいしい発泡酒

「極ZERO」はアルコール度数が高いからか、他に比べて“お酒感”が強く感じます。全体的に味が薄く、こういう味の別の飲み物という印象で、ビール党には物足りないでしょう。慣れればおいしく感じるかもしれません。

「淡麗グリーンラベル」は、全体的に味のバランスが良くて完成度が高い印象。一番ビールに近くて、おいしいと感じました。他に比べて泡がきめ細かいのもうれしいところ。毎日飲みたい発泡酒です。

「ザ・ブリュー」は、他に比べてあっさりしていて軽い味わいですが、やけに酸味が強く味は正直微妙でした。印象としては、ピッチャーで飲む時間の経ったビールのような味でしょうか。

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