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大卒資格の学位をお金を払って入手する方法とは

就職や給与で有利になるのが大卒資格(学士号)です。高卒だと採用試験が受けられなかったり、給与の面で大卒に差を付けられることもあります。簡単に学位が取れる通信制の大学もありますが、もっと手軽に大卒資格を取る方法が存在。じつは、学位はお金さえ払えば入手できる場合があるのです。


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大卒資格の学位をお金を払って入手する方法とは

学位を金銭と引き換えに授与する

実際に就学せずとも、金銭と引き換えに「学位」を授与する大学が存在します。過去、アメリカにはイオンド大学・ホノルル大学・パシフィックウエスタン大学など数多く存在し、博士号などの学位を数十万~数百万円で売りさばいていました。

しかし、上記の大学はどれも米国の大学機関が認めていない“非認定”のものばかりです。この学位を売る非認定大学の組織を“ディプロマミル(証書工場)”と言います。

ひと昔前にニュースで取り上げられ問題になったため、一時期鳴りを潜めましたが、オンラインで大卒資格が取れる教育機関が増えたため、ディプロマミル問題が再燃。偽の認定機関により「認定」を自称する大学もあるのです。

学位取得代行業者が日本には存在

実際、米国教育省の公式サイトでは新たなディプロマミル問題を警告する文書が掲載されています。「極短期間で学位を取得」「有名大学に似た名前」など、注意点が箇条書きで載っているのです。

学位を得るには膨大な勉強と時間が必要ですが、日本には“学位取得代行業者”が存在します。しかも、ディプロマミルではなくちゃんしたとアメリカの認可大学といいます。どうやらリポート提出などを替え玉作戦で行うらしいのです。

米国では学生獲得に懸命で、有名大学も続々とオンライン学位プログラム制度を開始しています。取得学位・費用を見ると、医学博士以外で53万円程度で代行可能。中には無認可大学のものも含まれるので注意が必要です。他にも、1文字100円で博士論文を書いてくれるサイトなどあります。

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