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汗とニオイを最も抑えてくれる制汗剤はどれだ?

男女ともに夏の必需品といえば「制汗剤」です。制汗成分と殺菌成分がダブルで配合された薬剤が、汗の分泌を抑えつつ、皮膚表面の菌を殺してニオイの発生を防いでくれます。とはいえ、本当に汗とニオイを抑えてくれるかは試してみないとわかりません。そこで、実際に汗をかいて実験してみました。


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汗とニオイを最も抑えてくれる制汗剤はどれだ?

メンズ向け制汗剤が多数販売中

スプレー・液状・ジェル状・固形タイプなど、各メーカーからメンズ向け制汗剤が多数販売中。そこで、Amazonの売れ筋ランキングの上位を中心に6製品をピックアップして、実際に汗をかいて汗の量とニオイの数値を比較してみました。

ピックアップしたのは、ギャツビーの「アイスデオドラントスプレーコールドオーシャン」(135g/実勢価格702円)、資生堂の「メンズデオドラントスプレーN」(100g/実勢価格648円)、ロート製薬の「薬用プロテクトデオジャム」(50g/実勢価格592円)です。

このほか、花王の「8×4MENロールオン」(60ml/実勢価格509円)、シービックの「男ソフトストーンW ワキ用」(20g/実勢価格880円)、ユニリーバ・ジャパンの「ドライシールドパウダースティック」(20g/実勢価格675円)になります。

制汗剤を塗った状態で30分歩く

さっそくピックアップした制汗剤6製品を検証してみます。ポイントは、汗の量とニオイ。制汗成分がしっかり効いていれば汗は少なくなるはずですし、消臭成分の効果があれば、ニオイも抑えられるはずです。

制汗剤を塗った状態で30分歩いて汗をかき、Tシャツの染み具合で汗の量をチェック。ちなみに、被験者は26歳の男性で、汗の量は普通。制汗剤無しの状態でのニオイレベルは24でした。

その結果、第1位となった制汗剤は今年誕生したばかりの資生堂の「メンズデオドラントスプレー N」。キャッチコピーの「男の強ニオイ菌、殺菌」に偽りはありません。2位は「ドライシールドパウダースティック」でした。固形タイプが好みの人は、こちらをオススメです。

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