ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

脇の臭いを脇汗パッドと消臭クリームで実測した

エクリン汗腺が集中している脇の下は、誰もが汗をかきやすい部位。脇毛もあり蒸れやすく、放置すればたちまち脇の臭いが悪臭になってしまいます。そんな脇の臭い対策には脇パッドと消臭クリームがよいでしょう。そこで、脇の臭いを脇汗パッドと消臭クリームがどれくらい抑えるのか実測してみました。


スポンサーリンク
脇の臭いを脇汗パッドと消臭クリームで実測した

脇の臭いをにおいモニターで測定

脇の臭い対策には、汗拭き用のボディシートでこまめに拭くのが基本。とはいえ、電車の中や街中では人目があり躊躇します。そこで活用したいのが、脇汗パッドや消臭クリームです。

脇汗パッドと殺菌消臭クリームの組み合わせは、脇の下がびっしょりになる不快感や汗ジミの恐怖感から解放され、同時にニオイレベルも相乗効果で2~3割下がります。そこで、脇汗パッドと消臭クリームの実力をチェックしました。

脇の臭いのチェック方法は、シャワーを浴びた後にそれぞれの製品を使用。10時間後に「においモニター」で測定しました。臭いレベルは、2日間に分けて左右で行った平均値です。

脇の臭いレベルが使用時に減少

まず試したのは、小林製薬の「あせワキパットRiff」。実勢価格は410円(10組)です。下着やTシャツの脇裏に、シールで素早く貼れます。1日分の汗をたっぷり吸収しても、イオン抗菌とデオドラントオイルにより臭わないのが特徴。脇の臭いレベルと不使用時「12」が使用時「5」と「7」も減少しました。

続いて、ロート製薬の「リフレア デオドラントクリーム」。実勢価格は920円です。ベンザルコニウム塩化物と、イソプロピルメチルフェノールで殺菌。臭いがほとんどしなくなります。ジェルやミストもありますが、クリームが最も長時間持続しました。臭いレベルは不使用時「13」が使用時「7」と「6」も減少しました。

最後は、アイ・エー・シーの「デオナチュレ ちょい冷え続くソフトストーンW」。実勢価格は982円です。抗菌成分の焼きミョウバンとイソプロピルメチルフェノールで、高い防臭効果を得ています。天然鉱物塩のアルム石で毛穴を引き締め、汗を抑制。臭いレベルは不使用時「13」が使用時「10」と、その差は「3」でした。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事