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解熱剤はバファリンよりロキソニンのほうが効く

急な発熱の際、解熱剤はまさしく救世主。子供が急に熱を出した、試験当日に熱が出た…など、解熱剤が必要なシチュエーションは枚挙にいとまがありません。そこで解熱剤のライバルともいうべき、バファリンとロキソニンを徹底比較。その結果、ロキソニンがおすすめです。



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解熱剤はバファリンよりロキソニン

解熱剤の代表例を徹底的に比較

体調が悪くなるとなぜ発熱するかについてですが、体内の白血球は平熱よりも体温が上がると活性化します。そして、侵入してきた病原体と戦うのです。しかし、体温が上がり過ぎると死に至ってしまうわけで、それを解熱剤で防ぐことになるのです。

さて、ここでは解熱剤の代表例「バファリンA」と「ロキソニンS」を取り上げて徹底的に比較し、どちらを買うべきか白黒つけます。

バファリンAは「おはようからおやすみまで…」のライオンが発売。解熱
剤として日本では知らない人はいないでしょう。ロキソニンSは第一三共ヘルスケアが発売。胃への負担を減らすべく、成分が体内に取り込まれてから活性化するのが特徴です。

解熱剤を添加物で比較してみる

まずは、解熱剤を解熱効果で比較してみましょう。バファリンAの有効成分「アセチルサリチル酸」(アスピリン)は、解熱鎮痛薬としての代名詞といってよいぐらいメジャーな解熱剤で世界的に有名です。19世紀末にドイツのバイエル社が合成に成功し、100年以上の長きにわたって使われています。

一方、ロキソニンSの有効成分ロキソプロフェンナトリウムは、アセチルサリチル酸よりも歴史は浅いもの解熱効果が高い上に副作用が少ないのが特徴です。解熱効果はロキソニンSの圧勝ということになります。

解熱剤を添加物で比較してみると、バファリンAにのみ含まれている添加物「酸化チタン」が気になるところ。酸化チタンは国際がん研究機関から、発がん性の可能性を指摘されています。

解熱剤を飲むならロキソニンS

早くも勝負あり…といきたいところですが、そうは問屋が卸しません。それはロキソニンSが、薬剤師がいないと販売できない「第1類医薬品」に分類されているからです。

一方、バファリンAは、薬剤師がいなくても登録販売者がいれば販売できる「第2種医薬品」。薬剤師がいないドラッグストアからも入手可能です。解熱剤を入手しやすさで比較するとバファリンAが有利になります。

そして、有効成分の強力さと副作用の少なさ、さらには添加物の安全性を考慮した結果、解熱剤を飲むならロキソニンSを買うことをオススメします。なお薬は第1種であるか否かにかかわらず、用法・容量を守って正しく使いましょう。この情報は『ラジオライフ』2014年7月号に掲載されていました。

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