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カメラ初心者は必見!基本スペックを理解しよう

最近はスマホでもマニュアル撮影ができるようになり、一眼レフやミラーレスのようにF値や露出調整などの細かい設定が可能です。とはいってもオート撮影にカメラ初心者にとっては、何が何だかサッパリ…のはず。そこで初心者でなくても知っておきたいカメラの基本スペックを解説します。



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カメラ初心者は必見!基本スペックを理解しよう

カメラ初心者向けに全自動モード

まずは「圧縮形式」です。RAWは圧縮されないオリジナル画像で、JPEGは圧縮加工が加えられた画像。最近ではRAW対応のコンデジも増えています。

次は「ホワイトバランス」。目では確認しにくいですが、光源には赤や青などの色があります。カメラ越しではその色がはっきりと反映されてしまうため、白を白に映すための補正を行うのです。それがホワイトバランス。オート、曇天、晴天、蛍光灯、電球などの設定項目があります。

続いて「撮影モード」。上位機種ではP(プログラムモード)・S(シャッター優先モード)・A(絞り優先モード)・M(マニュアルモード)、入門機やミラーレスにはカメラ初心者向けにiAUTO(全自動モード)があります。

PはカメラがF値とシャッタースピードを設定。AはF値に対してシャッタースピードを設定します。Sはシャッタースピードに対してF値を設定。iAutoはすべての項目がカメラ任せとなる撮影です。

カメラ初心者に多い手ブレを防ぐ

「シャッタースピード」は速いほど、動いている被写体をブラすことなく撮影できるもの。そのぶん、カメラ初心者に多い手ブレも防ぎます。

「F値(絞り値)」は、レンズを通り素子上に写る像の明るさのこと。F値が小さくなるほどピントの範囲が狭くなり、大きくなるほど範囲も前後もピントが合っているように見えます。

「ISO感度」は上げると暗い場所でも明るく撮影できるもの。また、シャッタースピードを速めるのでブレを軽減することが可能です。

「露出補正」はカメラ本体が決定した適正露出から露出を変更し、写真を明るくしたり暗くしたりする機能。カメラが決めた適正露出は必ず撮影者の意図する明るさになるとは限りません。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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