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防水カメラになるタフなケースが「dicapac」

雨が降っても砂が俟っても撮れるタフな防水ケースが「dicapac」と「DiCAPacα」です。手持ちの一眼レフやコンデジが防水カメラに早変わり。高透過性ポリカーボネイトレンズ採用で、防水カメラにしても鮮明な写真が撮影可能です。その実力を詳しく見ていきましょう。



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防水カメラになるタフなケースが「dicapac」

防水カメラでも鮮明な写真

カメラは精密機器なので、雨やホコリが少し入っただけで故障の原因になりかねません。とはいえ、安価な防水ケースを付けると画像がぼやけてしまいがち。

そんな難点を克服した防水ケースが「dicapac」「DiCAPacα」。高透過性ポリカーボネイトレンズを採用しているため、防水カメラ状態でも通常時と変わらず鮮明な写真が撮れます。

dicapacはコンデジタイプで、実勢価格はD1Aが4,298円、D5Aが5,378円です。いずれも防水性能は水深10mとなっています。DiCAPacαは一眼レフタイプ。実勢価格はWP-S5が12,960円、WP-S10が16,200円。防水性能は水深5mです。

防水カメラの操作性に問題なし

一眼レフ用「DiCAPacα」を使って防水カメラにして撮影してみました。DiCAPacαは内側のジッパーと折りたたみでとめるフタの二重密閉方式でしっかり防水。カメラを水やホコリから守ります。外側の素材も厚みのあるPVCなので丈夫です。

一眼レフ用「DiCAPacα」には、レンズやシャッターを外側から操作するためのホールが付いています。ケース越しからでも操作できるため、防水カメラとしての操作性に問題はありません。

ケースを装着していても、ぼやけたりピントが合わなかったりなどの不具合はなし。通常時と何ら変わらない写真が撮れました。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。(文/中谷仁)

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