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GIMPの使い方は6つの補正機能が基本中の基本

GIMPにはさまざまな写真補正機能が用意されています。中でも「ホワイトバランスの調整」「カラーバランスの調整」「明るさ・コントラストの調整」「ノイズ除去」「色の置き換え」「トリミング」は、補正機能の基本中の基本です。それぞれの利用方法と効果を確認していきましょう。



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GIMPの使い方は6つの補正機能が基本中の基本

GIMPの使い方の基本機能

GIMPの使い方の基本機能1つめが「ホワイトバランスの調整」です。メニューバーの「色」→「自動補正」→「ホワイトバランス」を選択すると自動で補正されます。少し赤みがかっていた写真の色を調整したりします。

基本機能の2つめは「カラーバランスの調整」です。メニューバーの「色」→「カラーバランス」を開き、調整する範囲を選んで色レベルを調整しましょう。セピア色など写真の色合いを自由に変更できます。

GIMPの基本機能の3つめは「明るさ・コントラストの調整」です。メニューバーの「色」→「明るさ-コントラスト」を開き、明るさとコントラストを調整。逆光気味で人物が暗いときに顔がしっかり分かるように明るくできます。

GIMPのトリミングの使い方

GIMPの使い方の基本機能4つめは「ノイズ除去」です。メニューバーの「フィルター」→「強調」→「ノイズ除去」を開き、プレビューを確認しながら値を調整。夜間撮影時に特有のザラザラとしたノイズを除去できます。

基本機能の5つめは「色を置き換える」です。メニューバーの「色」→「色相-彩度」を開き、基準色を選んで色を調整。赤い消防車を青色に変えるなど、さまざまな色を変えて遊んでみましょう。

GIMPの基本機能の6つめは「トリミング」になります。残したい部分だけ選んだ状態で、メニューバーの「画像」→「選択範囲で切り抜き」を選択。選択部分だけが残り、他の部分は削除されます。不要な部分をカットする時に使用します。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。(文/中谷仁)

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