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値引き交渉は価格.com最安値のメモを持参する

値引き交渉でお目当ての商品をなるべく安く買いたいなら、激戦区で価格を競わせるのが得策です。実際に値引き交渉した結果、ポイントを差し引いた実質価格は価格.comに限りなく近くなっています。そこで実際に値引き交渉をするための基本テクニックを紹介しましょう。



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値引き交渉は価格.com最安値のメモを持参する

値引き交渉は激戦区で価格を競わせる

さっそく値引き交渉の流れを具体的に説明していきましょう。今回値引きに成功した製品は、パナソニックのブルーレイDIGA「DMR-BRZ1000」です。

店頭価格は63,800円で、ポイントは10%で6,380円分が付いていました。それが値引き交渉後は価格が59,000円になったうえに、ポイントが18%にアップして10,620円分。実質48,380円になったのです。

値引き交渉の流れとしては、まず買う商品を型番まで決めておく作業から。そして、価格.comで最安値を調べておきます。

値引き交渉は実質価格のメモが必須

購入する場所は、家電量販店が近接する激戦区。最初の店で1回目の交渉をします。そして、次の店で2回目の交渉。競争の結果、安い方で購入を決定するのです。

値引き交渉のポイントとしては、価格.comの最安値をノートにメモし、それを基準に交渉すること。量販店はポイントで差を付けようとするため、ポイントなしの実質価格をメモするのは必須の作業です。

また、近接するライバル店同士で価格を競わせるのは値引き交渉の基本。ただし、何度も往復すると疲れるので、最小限の交渉に留めなければなりません。この情報は『ラジオライフ』2015年8月号に掲載されていました。(文/佐藤章太)

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