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USB DACでPCのオーディオ環境を向上させる

ハイレゾ音源の再生で現在主流なのはPCを介して聞くスタイル。専用サイトからダウンロードした音源をUSB DACで聞きます。今回紹介するAUSの「Xonar U7」は、ハイレゾ音源対応のUSB DACです。USB DACでハイレゾ音源をどのように楽しむかを詳しく見ていきましょう。



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USB DACでPCのオーディオ環境を向上

USB DACと専用ソフトで環境向上

「Xonar U7」は、ハイレゾ音源対応のオーディオカード/USB DAC。専用ソフトをインストールするとPCのオーディオ環境が向上します。

Xonar U7の再生周波数は最大192kHz/24ビット。入力端子はUSB×1、3.5mmミニジャック×1で、出力端子はS/P DIF×1、RCA×2、3.5mmミニジャック×1となっています。

対応OSはWindows8/7/XP、Mac OSX。サイズは130W×25H×80Dmmで重さが180g。実勢価格は10,265円です。

USB DACとPCの接続の仕方

USB DACの接続の仕方を見ていきましょう。PCとUSB DACをUSBで接続したら、「コントロールパネル」→「サウンド」→「再生」でデバイスを選択します。

続いて、専用ソフト「Sonic Studio Pro」をインストール。オーディオフォーマットを44.1kHz/16ビットから、192kHz/24ビットに変更します。

7.1chサラウンドにも対応するので、映画やゲームも臨場感たっぷりに楽しめるでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年8月号に掲載されていました。

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