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写真をデータ化するなら「MG5630」が効率よし

最近は手にすることが少なくなった“紙焼きの写真”。しかし、十数年前までは写真といえば紙焼き写真でした。この捨てるに捨てられない思い出の1枚を、デジタル化するのに重宝するのが複合プリンター。複数の写真をデータ化できるキヤノンの「PIXUS MG5630」がおすすめです。



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写真をデータ化するなら「MG5630」が効率よし

1度に4枚の写真のデータ化が可能

家にある複合プリンターを調べてみて、写真のスキャン機能があればしめたものです。スキャン機能を活用してデータ化すれば、写真専用のスキャナーを購入しなくても、簡単に紙焼き写真をJPEG化してPCに取り込めます。

なかでもキヤノンの「PIXUS MG5630」は1度に4枚の写真のデータ化が可能な複合プリンター。実勢価格は15,000円になります。

PCとの接続はUSBケーブル1本でOK。MG5630はWi-Fi接続も可能です。付属CD-ROMでインストールされた「CanonQuickMenu」から、PCに取り込んだ写真の保存先を設定。デスクトップに「スキャン写真」フォルダを作って指定しました。

スキャンの設定は本体からでも可能。MG5630の“売り”である写真の「複数」データ化を、解像度300dpiで設定しておきましょう。

写真のデータ化はの傾きを自動補正

写真のデータ化は10mm以上の間隔を空ければ、Lサイズの写真が4枚配置できます。MG5630は10度までの傾きは自動補正し、4枚を1度にスキャンするので作業が早いのがうれしいところです。

スキャンが終了すると「スキャン写真」フォルダの中に、1度でスキャンした写真が4枚になって保存されます。乱雑に配置したが傾きは自動で修正されました。

データ化してPCに入れてしまえば、あとはデジカメで撮った写真と同じように加工やプリントが可能。大量にある紙焼き写真もキレイさっぱりと片付きます。この情報は『ラジオライフ』2014年12月号に掲載されていました。

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