ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

体を温める食べ物は6Pチーズが効果的だった

一般的に冬野菜は体を温めるといわれています。大根やじゃがいも、にんじんなどの根菜類、果菜類であるかぼちゃなどです。また、ショウガやにんにく、チーズなども体を温める食べ物といわれます。そこで、体を温める食べ物が本当に効果があるのかを実験してみました。



スポンサーリンク
体を温める食べ物は6Pチーズが効果的

体を温める食べ物で体温が変化する

体を温める食べ物として実験したのは「ウイスキー・チーズ・ぶどう・辛らーめん」の4種類。実際に体を温める食べ物を食べてみて、体温がどう変化するのかを調べます。

測定方法は気温26度の室内にて、食べる前と食べた直後、5分後にそれぞれ測定して体温の変化を調べました。実験には、サーモグラフィを使用。温度が高い部分は赤く、低い部分は青く映るので、温度の変化が色でわかります。

冬山で遭難した時の定番といえばウイスキー。飲んですぐ0.8度上昇しましたが、5分後に33.6度で落ち着きましたた。結果、0.4度上昇したことになります。

体を温める食べ物はチーズだった

食べてから少しずつ体温が上昇し続け、結果的に1.4度も上がった体を温める食べ物がチーズでした。カロリー摂取が原因だと考えられますが、6Pチーズの一切れでこれだけの効果が出たことは驚きです。

ぶどうを食べた直後は清涼感から体温は低下しましたが、その後は0.5度上がりました。果物では他にりんごも体を温める効果があります。

最後は名前も辛さがウリのカップラーメン。発汗作用のためか0.9度下がってしまいました。食べた直後は1.3度も上昇したのですが…。結果、体を冷やす食べ物ということでしょうか。この情報は『ラジオライフ』2015年8月号に掲載されていました。

■「体を温める食べ物」おすすめ記事
体を冷やす食べ物で最も効果的だったのはバナナ

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事

関連する記事は見当たりません。