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セラフィットフライパンを1か月テストしてみた

焦げない、くっつかない! 世界で1,200万枚販売したフライパンがセラフィット。その実力をテストするべく、実際にセラフィットフライパンを購入してみました。もちろん、油を使わない卵料理の焦げ付き実験やプラスチックのコップを溶かしたくっ付かないか実験も行っています。



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セラフィットフライパンを1か月テストしてみた

セラフィットのフライパンをテスト

番組では油を使わずとも料理が焦げ付かず、セラミック加工されたフライパンの表面を滑り落ちるほど。さらに、表面がツルツルしていて、プラスチック素材のコップをフライパンで溶かしてもくっつかないといいいます。

そこで、セラフィットのフライパンを実際に購入して1か月テストしてみました。購入したのはセラフィット5点セット。セット内容は鍋が直径28/24/20cm、蓋は28/24cmというものです。取っ手3本と収納用マット2枚が付属します。ショップジャパンのネット限定価格15,984円で購入しました。

ダイヤモンドの次に硬い素材のセラミックでできており、高温に強く焦げ付きにくいのがウリ。油を使わずに調理できるとのことですが…。

セラフィットフライパンをテストしてみた

セラフィットフライパンで油なし調理

さっそく、焦げ付き実験から。セラフィットフライパンで油を引かずに目玉焼きを調理したところ、テレビ放送通りに焦げ付かずに完成。少し付着した焦げはサッとひと拭きで落ちました。

次は、くっ付かないか実験。プラスチックのコップをセラフィットフライパン溶かしたところ、フライパンに貼り付いたりせずポロッと取れました。全くこびり付きません。

実際にセラフィットフライパンを1か月使ったところ、確かに卵料理は油なしでOK。ソースも焦げません。しかし、魚や肉は油を使わないと身が崩れてしまいます。また、1か月程度の使用で効果がなくなるという口コミが多いのですが、実験の環境では問題ありませんでした。この情報は『ラジオライフ』2015年9月号に掲載されていました。

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