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スバヤイサーは切れ味まあまあだけど洗いづらい

52通りの切り方が可能な時短スライサーがショップジャパンで発売している「スバヤイサー」です。テレビショッピングでは、トマトが崩れずに厚さを調整しながら厚切り・薄切りされていきます。そこで、スバヤイサーを通販で実際に購入。どこまで使えるのかテストしてみました。



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スバヤイサーは切れ味まあまあだけど洗いづらい

スバヤイサーは52通りの切り方

スバヤイサーは、V字と鮫の歯のようなカッターの長さをそれぞれ調節して、千切りやみじん切りなど52通りの切り方が選択可能。サイズは90W×40H×270Dmmで、重さは210gです。豪華8点セットで7,549円で購入しました。

気になるセット内容は、スバヤイサー本体にスライスボックスL/Sサイズ×各1、その他にハンディグリップ/ハンディホッパー/スピードピーラー×各1です。

さっそくスバヤイサーを使ってみましょう。チーズやトマトなどの柔らかい食材は崩れずにスライスできます。一方、硬い物は力が必要でテレビほどスイスイ切れませんでした。

スバヤイサーはトマト輪切りがキレイ

スバヤイサーはV字カッターだけで切ると輪切りになります。トマトがキレイに切れて使い勝手は○です。

短冊切りは、シャークカッターを深さ3mmくらいにセットして行います。にんじんを短冊切りしましたが、少々力が必要でした。シャークカッターを1mmにセットすると、みじん切りができます。少し細かい仕上がりです。

スバヤイサーの総合評価としては5点満点の3点。トマトの輪切りなど柔らかい食材が崩れずに切れるのは評価できます。しかし、カッターに食べ物が詰まって洗いづらいのが難点です。この情報は『ラジオライフ』2015年9月号に掲載されていました。

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