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三菱みなとみらい技術館は参加型展示がスゴい!!

神奈川県横浜市にある「三菱みなとみらい技術館」は、青少年たちが「科学技術」に触れられる場というコンセプトの下、1994年に開館。館内は航空宇宙、海洋、エネルギー、乗り物の歴史など、合計7ブースに分かれています。三菱みなとみらい技術館の見どころを紹介しましょう。



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三菱みなとみらい技術館は参加型展示がスゴい!!

三菱みなとみらい技術館の参加型展示

三菱みなとみらい技術館のポイントはさまざまな参加型展示が体験できるというところ。次世代ジェット機「MRJ」や、深海調査船「SUPER SHINKAI」。他にもヘリコプター、電気バスなどのシミュレーション操縦が可能です。

三菱みなとみらい技術館の参加展示は、そのどれもが本格的な仕様で最先端の科学技術を垣間見れます。なかでも開発中の小型旅客機「MRJ」の操縦体験は、旋回や平衡を保つのが難しく大人でも夢中になる展示です。

海洋ゾーンにある「SUPER SHINKAI」はタッチパネル操作で、深海生物の写真撮影や地震計の設置、鉱石採取といった潜水調査を体験できます。国産技術のみで製作された、民間用双発ヘリコプターMH2000のシミュレーターは横浜上空を飛び、着陸するまでを体験。最後は操縦テクを得点で表示します。

三菱みなとみらい技術館の見どころ

三菱みなとみらい技術館の見どころは、H-ⅡAロケットに使用されたLE-7Aエンジン。効率のよい2段燃料方式で、液体水素燃料による-253度から3,000度という急激な温度変化にも耐えられます。国家、世界規模のプロジェクトを得意とする三菱重工の技術が結集されたエンジンといえるでしょう。

「加圧水型原子炉」の1/30の模型も展示。沸騰水型原子炉のようにタービン建屋を遮蔽する必要がなく、タービン・復水器が汚染されにくいため、保守時の安全性でも有利だといわれています。

その時代ごとに技術を結集して開発した船舶、航空機、鉄道車両の模型がズラリと並ぶ三菱みなとみらい技術館。第二次大戦中の戦闘機から戦後の旅客機が前後に並び、三菱重工の歴史を感じさせます。この情報は『ラジオライフ』2015年9月号に掲載されていました。

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