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古本市場の買取がやっぱりナンバーワン価格

買取サービスといえば「古本」。大型チェーン店では、今や古本に加えゲーム、CD、DVDなどの買取サービスも充実しています。当然、1番高く買い取ってくれる店舗に売りたいトコロです。そこで「BOOK-OFF」「TSUTAYA」「古本市場」の買取価格の違いを検証してみました。



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古本市場の買取がやっぱりナンバーワン価格

古本市場の買取がナンバーワン

今回、買取価格を調べたのは、映画化されるマンガと新作ソフトを織り交ぜた人気ゲーム。『バクマン』全20巻(2008~2012年連載)と『ワンピース海賊無双3』(2015年3月発売)、『戦国BASARA4 皇』(2015年7月発売)を各店舗で査定してもらいました。

BOOK-OFFは査定時間3分で、バクマン1~20巻が各10円の計200円、ワンピース海賊無双3は4,000円、戦国BASARA皇が3,300円となり、合計7,500円でした。TSUTAYAは査定時間6分で、バクマンは計590円、ワンピース海賊無双3が3,350円、戦国BASARA皇が4,250円で、合計8,190円です。

そして、古本市場の買取はバクマンが計1,100円、ワンピース海賊無双3が4,300円、戦国BASARA皇が3,500円となり、合計8,900円。やはり古本市場の買取がナンバーワンでした。

古本市場の買取が高額な理由

このように、前回の調査と変わらず古本市場が買取金額NO.1という結果になりました。査定方法はどの店舗もバーコードを当てて全店舗共通の査定額を算出するシステムです。

買取査定の細かさは、古本市場、TSUTAYAはしっかりとマンガのページをめくったり、ゲームのケースと中身をチェックしていましたが、BOOK-OFFはバーコードを当てるだけでしたた。

古本市場の買取が高額な理由としては「セット本高価買い取り」「映像化コミック」というコーナーを設けており、それに該当するマンガは高値で買い取ってくれる傾向にあるようです。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。

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