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移住支援を利用してタダで土地を手に入れる方法

UターンやIターンなど、地方の自治体ではさまざまな移住支援が行われています。なかにはなんと、タダで土地を手に入れられる場所もあるのです。そこで、タダで土地を手に入れられる自治体の移住支援をご紹介。自治体の移住支援を利用して夢の田舎暮らしを実現しましょう。



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移住支援を利用してタダで土地を手に入れる

住居に関する移住支援策に熱心

北海道は公有地が多く自治体の裁量で住居の分譲誘致計画が立てやすいこともあって、住居に関する移住支援策に熱心です。

北海道の八雲町は移住支援策の1つとして移住者に平均200坪以上の土地を住宅の新築を条件に無償譲渡しています。穏やかな気候で観光地としても古くから発展している八雲町。そんな地域の土地がタダで200坪も手に入るのです。

北海道の雄武(おうむ)町も住宅建築までの期間土地を無償貸与し、住宅を建築した場合、土地を無償で譲渡してくれます。詳しくは、雄武町の移住情報ページ(http://www1.town.oumu.hokkaido.jp/iju/ijutakuchi.html)をご覧ください。

移住支援で20年で土地が無償譲渡

移住するなら暖かい土地がいいという方には、鹿児島県鹿屋(かのや)市も一定期間定住後の土地無償譲渡を行っています。こちらの移住支援では、借地期間中は坪80円の賃貸料が発生するものの、連続して20年間借り続けると土地が無償譲渡されるというものです。

日本の原風景のような懐かしさを感じる鹿屋市。少し足を伸ばすと温泉も多く、年間平均気温は17度と暖かです。バラの栽培やカンパチの養殖など暖地の気候を活かした産業が発展し、企業誘致にも力を入れています。

就労面のことを考えると今回紹介した中では将来性があるタダ土地候補かもしれません。この情報は『ラジオライフ』2014年11月号に掲載されていました。(文/今野博志)

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