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日本大地図は合計5kgになる日本地図の百科事典

60年以上の歴史を背負う日本地図の百科事典が「日本大地図」です。日本大地図は超大判サイズなうえに上中下巻という構成。重量は合計で5kg近くもなります。3D都市図や鳥瞰図など、さまざまな地図を楽しめます。そんな日本大地図の魅力に迫っていきましょう。



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日本大地図は合計5kgになる日本地図の百科事典

日本大地図は上中下巻の構成

日本地図の百科事典といえばコレ。297W×426Hmmの超大判で、精密な3D都市地図や鳥瞰パノラマ図、宇宙衛星から撮影した地図写真を贅沢に楽しめます。定価29,000円です。

日本大地図は上中下巻の構成。上巻は分県図、中・下巻は日本の山や川、花などの自然物から温泉や世界遺産などを広くテーマ別に紹介しています。

日本大地図の制作は百科事典で著名な平凡社と関連会社の日本地図研究所。60年以上の歴史を誇る地図出版のトップランナー達による集大成といえます。

日本大地図で作り込みを肌で感じる

地図を楽しむには、とにかく大きな紙で見ることが大切。超大判の日本大地図なら、地図の作り込みを肌で感じられます。1冊あたりの重さは1.6kg、3冊で計5㎏近くなるのです。

日本大地図には、鳥瞰図絵師の黒澤達矢による姫路城パノラマ図も収録。点描写によるタッチがソフトな印象です。ほかにも、吉田初三郎や鳥瞰図絵師の増田庄一郎の絵地図が掲載されています。

全国の温泉地をテーマにした日本大地図の特集ページでは、具体的な温泉宿を挙げて見所を紹介。観光パンフレットのように楽しめます。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。

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