ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

自転車チェーンは速乾性の潤滑剤で超軽くなる

自転車に乗ってどこか出かけるか、と久しぶりにママチャリに乗ったらチェーンがギシギシ…という経験は誰にでもあるはず。そこで試してみたいのが速乾性の潤滑剤「ダンパールビック」です。自転車チェーンにスプレーすれば乗り心地がかなり向上。ホコリも付着しにくくなります。



スポンサーリンク
自転車チェーンは速乾性の潤滑剤で超軽くなる

自転車チェーンの摩擦係数を低減

速乾性の潤滑剤はオイルやグリスとは違い、自転車チェーンにホコリや砂などが付着しにくいのが特徴。そのため、自動車のダンパーや自転車、カギ、ふすまなど油を使いたくない場所を潤滑させるのに便利です。

主成分であるPTFE(フッ素樹脂)は、塗布部分の摩擦係数を低減する効果がありため、滑りやすくなるというわけ。さっそくスプレーで自転車チェーンに塗布してみると、チェーンがよく回り快適な乗り心地になりました。

ダンパールビックSはスプレータイプでは容量20ml、サイズは20W×127H×20Dmmで重さは35g。実勢価格は2,700円です。スプレーノズルを装着すれば、手の届かない場所でもラクに塗ることができます。

一方、ダンパールビックLはリキッドタイプで容量5ml。サイズは18W×42H×18Dmmで重さは15gです。実勢価格は1,944円になります。広い面に均一に塗りたい時などはリキッドタイプが便利。専用の筆に浸して使います。

自転車チェーンにホコリが付かない

自転車チェーンにスプレーすると、1~2分で乾燥。2度塗りすると効果がより出るでしょう。塗る前と比べて、乗り心地がかなり向上した印象。少し自転車が軽くなったように感じたほどです。

このほか潤滑改善材は開きづらくなったカギにも使用可能。この場合はスプレータイプが便利でしょう。さらに木やゴムに塗っても大丈夫。塗布するとドアが格段に開けやすくなりました。

速乾性の潤滑剤ということで、自転車チェーンにホコリなどが付着しないのが1番のポイント。木やゴム、金属と素材を選ばないのも魅力。1つ持っていると家の修繕に役立つでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年4月号に掲載されていました。

■「自転車」おすすめ記事
レンタサイクルが無料!駅で使えるタダ自転車
自転車の鍵はボルトカッターで簡単に切断できる
パナソニックが自転車をいまだに作り続ける理由
自転車ライトは対向車に配慮したモデルを選ぶ
パンクしない自転車の大本命がエバーチューブ

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事