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ドラッグストアを割引とポイントでランキング

市販薬を安く買うには、ドラッグストア独自の割引きやポイントも活用したいところ。そこで、ドラッグストア5大チェーンを割引とポイントでランキングしてみました。そして、ドラッグストアのお得度ランキング第1位となったのはダイコクドラッグ。なんとゴールド会員も存在するのです。



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ドラッグストアを割引とポイントでランキング

ドラッグストアをお得度でランキング

5大ドラッグストアをお得度でランキングすると、やはりトップは月2回の5%引きセールがウリのダイコクドラッグです。以下、マツモトキヨシ、サンドラッグと続きます。

ダイコクドラッグの値付けは全体的に安く、毎月3日と20日に開催される5%オフセールを狙うと、さらに安く購入可能です。なお、通常よりも安い“会員価格”で購入できる「ゴールド会員」が存在。医薬品か健康食品を1度に3,000円以上購入すると入会できます。

ダイコクドラッグのゴールド会員は、商品ごとに値引き率が異なるサービスを毎回受けることが可能。この他にも、毎月3日と20日に行われるセール日の割引率がアップしたり、いつでもクスリ・健康食品が5%オフなど店により特典が異なります。なお、ゴールド会員の期限は発行日より6か月です。

ドラッグストアのランキング第2位

ドラッグストアのお得度ランキング第2位はマツモトキヨシ。スマホアプリやLINEでクーポンを発行しています。アプリは10~20%オフ、LINEは10%オフなので、利用する量や回数が多いならアプリを使うべきでしょう。同時にポイントも貯まります。ポイントカードの還元率は1%。クレジットカード払いでもポイントが付くのはうれしいところです。

ドラッグストアランキング第3位はサンドラッグ。100円で1ポイントが付く現金ポイントカードと、1,000円分の買い物券がもらえる入会金・年会費無料のクレジットポイントカードがあります。

クレジットポイントカードはWebから申し込むと、さらに1,000円分の割引きが付いてお得。現金ポイントカードは500ポイントで、500円分の割引きを受けられる還元率1%のサービスになります。

なお、スギ薬局は、ポイント制度はあるものの、代金に充当できずに景品への交換というのが微妙なところ。薬ヒグチはポイント制度自体がありません。この情報は『ラジオライフ』2015年11月号に掲載されていました。

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