ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

北海道のコンビニといえば「セイコーマート」

北海道でコンビニといえば、セブンでもファミマでもなく、セイコーマートです。1974年オープンのセブン-イレブンよりも早い、1971年に1号店がオープンしたコンビニの元祖ともいえるチェーンです。北海道のコンビニといっても茨城県と埼玉県にも出店。今後は東京での展開も期待されています。



スポンサーリンク
北海道のコンビニといえば「セイコーマート」

北海道に君臨するコンビニの雄

セイコーマートは現在、全国に1,172店舗を展開。店舗分布は、北海道1,075店、関東は茨城県85店、埼玉県12店の計97店です。北海道に君臨するコンビニの雄といえるでしょう。

この特殊な分布の理由は、北海道以外に茨城県に物流センターを構え、そこを拠点に出店しているからです。2015年7月には東京都の西多摩地区にも物流センターが設けられ、今後は東京での展開も期待されています。

1994年より開始した「ホットシェフ」はセイコーマートの最大のウリ。店内のキッチンで調理しており、そのクオリティは弁当専門店にも負けません。

北海道のコンビニはワインが充実

商品ラインアップは、おにぎり、弁当、丼ぶり、フライドチキンなど。1番人気はカツ丼で、価格は500円です。さらに一部の店舗では寿司まで握り、2010年からは店内焼き上げパンも販売しています。

北海道のコンビニチェーンであるセイコーマートは、元々は酒屋の組合から発展した経緯で、アルコール類が充実。特にワインコーナーは、担当者が直接産地を訪れワイナリーを確認してから仕入れているというオリジナルワインが60種以上に及びます。

産地もフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、南アフリカ、チリと多種多様。フルボトルのワインが400円台から購入できるのです。流通量が少なく、隠れた逸品があると、ワイン通の間でも評価が高いといいます。この情報は『ラジオライフ』2015年10月号に掲載されていました。(文/大西鉄源)

■「コンビニ」おすすめ記事
顔認証システムがコンビニの万引き被害を防ぐ
コンビニATMの手数料をタダにする方法がある
コンビニの写真プリントならデイリーヤマザキ
コンビニ弁当を豊富な在庫から選べる時間帯とは
コンビニは店舗数も売上もセブンが圧倒的な1位
セブンイレブンのくじを高確率で当てる方法
コンビニのWi-fiで一番飛ぶのセブンだった

■「セイコーマート」おすすめ記事
顧客満足度1位のコンビニのセイコーマートとは

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事