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BAOFENGのUV-5Rシリーズの操作をマスターする

中華ハンディ機であるBAOFENGのUV-5Rは、日本のアマチュア無線機とは異なる機能や操作系になっています。とくに周波数の入力方法やバンド切り替えは独特のBAOFENGの独自仕様。周波数を変更するメインダイヤルもありません。UV-5Rシリーズを操作するための手順を紹介しましょう。



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BAOFENGのUV-5Rシリーズの操作をマスターする

BAOFENGのUV-5Rはテンキーを装備

BAOFENGのUV-5Rはテンキーを装備しているので、周波数はテンキーからダイレクトに入力します。小数点の「.」ボタンはありませんが、4回目の押下は自働的に小数点以下になる仕組みです。

ENTボタンはないので、最後までテンキーで入力して確定。小数点以下3ケタ目は周波数ステップに応じて自動処理されます。

上面のダイヤルは周波数を変更するメインダイヤルではなく、電源&音量ボリュームのダイヤルです。業務機のテイストが色濃く表れています。「▲」と「▼」のアップダウンボタンを使って、周波数の変更は可能です。

BAOFENGのUV-5Rは2波同時受信しない

BAOFENGのUV-5Rは2バンド表示ですが、2波同時受信機能はありません。メインバンドは青いA/Bボタンで切り換わり、メインバンドは周波数の前に▲マークが点灯します。

また、BANDボタンは日本の無線機のように受信ジャンルに応じた細かいバンド分けはされていません。BANDボタンを押すと、V×VやU×U表示が可能です。

UV-5Rには本来のCALLボタンがないため、アマチュア無線運用時はAバンドにメインチャンネル、Bバンドにサブチャンネルを設定して、A/Bボタンで切り換えると便利でしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年12月号に掲載されていました。

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