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コンビニワインならミニストップ「コンドル赤」

コンビニのPB商品で最近目立つのが500円程度の格安ワイン。各社力を入れているようですが、格安なだけにクオリティが気になるところです。そこで、コンビニのワインを飲み比べてみました。全体的にイマイチな印象ですが、ミニストップの「コンドル赤」はクセが少なくおすすめです。



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コンビニワインならミニストップ「コンドル赤」

コンビニワインとして納得できる

セブン-イレブンは「酸化防止剤無添加赤ワイン」。720mlで507円です。ワインの味はぶどうジュースのよう。製造は唯一、国産メーカーのメルシャンです。アルコール度数は10.5%になります。

ファミリーマートは「ポンテ・ディ・フロレンティーア キャンティ」。750mlで864円です。1番高価格でイタリアのトスカーナ産。酸味が強く、酸っぱい印象です。やや重め。アルコール度数は12%です。

サークルKサンクスは「オミレン赤」。750mlで537円です。アルゼンチン産で、味は甘くなくやや渋め。この価格帯なら納得できるコンビニワインです。アルコール度数は13%になります。

コンビニワインはミニストップ

ミニストップは「コンドル赤」。750mlで580円です。トップバリュでは1番人気のチリ産ワイン。ライトボディで重くなく飲みやすい印象です。アルコール度数は13.5%になります。

これらのコンビニワインを比較すると、しいていえばミニストップのトップバリュワインはクセが少なく、毎日飲めるかもしれません。セブンは、他と違い甘さが目立ちました。

ワインというより、ぶどうジュースにアルコールを入れた飲料といった感じ。ワインらしさがないので、最下位としました。この情報は『ラジオライフ』2015年12月号に掲載されていました。

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