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コンビニおでんのコスパNo.1はセブンイレブン

冬の定番商品で忘れちゃいけないのがコンビニおでん。レジの前に設置された出汁に浸るおでん鍋を見ると、夜食やツマミについつい買ってしまう人も多いのでは? そこで、コンビニおでんはどこの商品のコストパフォーマンスがすぐれているのか、実際に購入して計測してみました。



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コンビニおでんのコスパNo.1はセブンイレブン

コンビニおでんの重さを比較

コンビニの定番のおでん種である「大根・ちくわぶ・こんにゃく・はんぺん」の重さを比較します。そして、購入直後の出汁の温度と塩分値を計測しました。ボリュームタップリ、塩分控えめはどこのコンビニおでんでしょう?

セブン-イレブンは合計で355円。おでん種の重量は大根82g、ちくわぶ102g、こんにゃく71g、はんぺん79gでした。出汁の温度は73.2度、塩分値は0.8%という結果です。

ファミリーマートのおでんは合計で365円。重量は大根80g、ちくわぶ77g、こんにゃく56g、はんぺん46gです。出汁の温度は68.3度、塩分値は1.0%という結果でした。

コンビニおでんNo.1はセブン

ローソンは合計358円。おでん種の重量は大根82g、ちくわぶ81g、こんにゃく66g、はんぺん66gでした。出汁の温度は68.5度、塩分値は0.9%という結果です。

結果として、コンビニおでんNo.1はセブンイレブン。価格、タネの重さ、温度、減塩度とすべてにおいてトップでした。

特に注目なのは、はんぺんの大きさ。ファミマのおでんと比べると倍近くの大きさです。低価格ながら胃袋を満たしてくれる頼もしい商品です。この情報は『ラジオライフ』2015年12月号に掲載されていました。

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