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宅急便を集荷の便利さで選ぶならヤマト運輸

宅急便業界はヤマト運輸と佐川急便がシェア4割ずつを握り、均衡状態。どちらも大手でそんなに差がないように思うかもしれませんが、実際に比べてみると大きな違いがありました。とくに宅急便の集荷や配達の便利さで選ぶなら、断然ヤマト運輸がオススメ。詳しく見てみましょう。



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宅急便を集荷で選ぶならヤマト運輸

宅急便の集荷の便利さで比べる

まず比べてみるのは、宅急便の集荷の便利さ。自宅へ宅配業者が荷物を引き取りに来る「集荷依頼サービス」は、ヤマト運輸も佐川急便も無料で行っています。

ヤマト運輸は誰でも利用でき、電話とWebサイトで連絡可能。しかし、佐川急便は電話連絡のみ対応で、個人の利用は不可能。最寄りの取り扱い場所まで、自分で持っていく必要があるのです。

その「宅配便取り扱い場所」の数を比べてみると、さらに差が出ます。ヤマト運輸が5万か所以上、佐川急便はわずか400か所程度と、大変な違いがありました。個人で使いやすいヤマト運輸に対し、企業向けに特化したのが佐川急便ということです。

宅急便の再配達指定で差が出る

宅急便の配達は原則朝8時から21時までになります。しかし、1日中待つのも大変なので、配達時間を指定することが多いものです。

この時間区分を両社で比べてみると、ヤマト運輸も佐川急便も概ね同じ時間割。しかし、夜間の時間指定にやや違いがあります。

そして、両社のその違いが顕著になるのが“再配達指定”です。ヤマト運輸はギリギリまで時間指定を受けるのに比べ、佐川急便は2時間以上前に受付終了。地域によっては、18時までしか再配達しないエリアもあり使いにくいのです。この情報は『ラジオライフ』2014年7月号に掲載されていました。(文/すたみな花子)

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